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ヘリカルCT車

欧米では、CT搭載車・MRI搭載車(トレーラー)のレンタルがごく一般的に行われています(MRI装置の15%強は車載式)。 しかし、トレーラーの全長は14m(牽引車連結で全長17m)、高さ4m以上と巨大で、そのままでは日本で走行できません。  そこで、本体とは別に電源車を設置するなどの工夫をほどこし、CT搭載車で全長 8.6m、MRI搭載車はトレーラーで全長9.9m(全高はともに3.8m)と世界最小のダウンサイジングを実現しました(世界最小化に関する技術の特許を申請中)。このことにより、道路や敷地が狭い場所でも搬入・運用が可能です。

ヘリカルCT車

様々な特性

• CT装置、MRI装置、その機能をそれぞれ1台の車に搭載。高度画像診断が、すべて車の中でできます。
• 搭載車の大きさは世界最小。日本の道路、駐車場事情に適合するコンパクトサイズを実現しました。
• バリアフリーの発想による設計。パワーゲート(CT搭載車は後部、MRI搭載車は側面)の昇降により、ストレッチャー、車椅子のままで被検者の搬出入が可能。撮影室には人にやさしいインテリアを取り入れています。

主な用途

検査方法について

1.移動検査室として
2.肺がん検診車として
3.支援型CT・MRIとして
4.代替用CT塔載車として

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